東京都市圏交通計画協議会

第6回東京都市圏物資流動調査特設ページ

第6回東京都市圏物資流動調査について、調査の概要や結果等を公開します。

〇第6回東京都市圏物資流動調査とは

  • 東京都市圏交通計画協議会は、東京都市圏の総合的な都市交通計画の推進に資することを目的として、人の動きを調査するパーソントリップ調査と、モノの動きを調査する物資流動調査を行っています。
  • 第6回目となる物資流動調査では、東京都市圏内に立地する事業所を対象に、どのようなモノが、どれだけ、どこからどこへ移動しているかなど、モノの動きを把握するために、以下の4つの調査を行いました。
    それぞれの調査概要の詳細はこちら

<第6回東京都市圏物資流動調査の調査体系>

第6回東京都市圏物資流動調査の調査体系

<調査対象範囲>

東京都(島しょ部を除く)、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県


〇調査結果(物流の実態と動向)

  • 各調査結果は以下のリンク先をご覧ください。
  • 調査結果は政府統計の総合窓口(e-stat)にて公開しています。

〇物流からみた新たな地域・都市づくりに向けて
 ~物流まちづくりのすすめ~

「都市計画・まちづくりの観点と調査結果が示す物流の重要性から浮かび上がってきた東京都市圏の都市のあり方を踏まえ、「物流まちづくり」を定義し、その方向性を示す3つの柱と実践ポイントを提案しました。

物流まちづくりのすすめ

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物流からみた新たな
地域・都市づくりに向けて
~物流まちづくりのすすめ~
【概要版】、【本編】
第6回東京都市圏物資流動調査の調査結果を踏まえ、物流からみた新たな地域・都市づくりに向けて、「物流まちづくり」を定義し、その方向性を示す提案をまとめました。 イメージ

〇新たな試み シミュレーションモデルの構築

 本調査では、新たな試みとして、調査結果を用いた「東京都市圏物流シミュレーションモデル(Tokyo FreightSim)」を構築しました。
 本モデルを、分析やその結果を用いた施策検討のための「共通基盤」として、一定のルールの下で外部公開し、多様な主体によるユースケースを蓄積していき、「物流まちづくり」の後押しを図ります。


シミュレーションモデルの構築

〇物流まちづくりをすすめるためのガイダンス

物流まちづくりをすすめるための3つのガイダンスを作成しました。安全・安心・快適な都市空間の形成に向けて、ぜひご活用ください。
また、各ガイダンスの概要や活用方法について、動画で簡潔にご紹介しているので、ご覧ください。解説動画一覧

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【別冊1】
物流まちづくりガイダンス:
物資流動調査データ活用編
東京都市圏物資流動調査の内容やデータの入手方法、施策・取組の検討のためのデータ活用方法について、さまざまな事例を用いて紹介しています。
【別冊2】
物流まちづくりガイダンス:
地区物流対策実践編
~中心市街地・住宅地での
先行対策を参考にした進め方~
中心市街地・住宅地における地区物流対策の先行事例等を参考にした、物流まちづくりの進め方を紹介しています。
【別冊3】
物流まちづくりガイダンス:
シミュレーションモデル構築編
東京都市圏物流シミュレーションモデル(Tokyo FreightSim)の概要や、シミュレーション結果の活用方法を紹介しています。

協議会
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主な活動内容