東京都市圏交通計画協議会

専門用語集

パーソントリップ調査

代表交通手段 一つのトリップでいくつかの交通手段を乗り換えた場合、その中の主な交通手段を代表交通手段という。主な交通手段の集計上の優先順位は、鉄道、バス、自動車、二輪車、徒歩の順としています。 例えば、自宅から駅まで自転車で移動し、駅から鉄道で勤務先へ行く場合の代表交通手段は「鉄道」です。
交通手段分担率 ある交通手段のトリップ数の全交通手段のトリップ数に占める割合を交通手段分担率といいます。分担率の増加と交通量の増加は必ずしも同義ではありません。
トリップ 人がある目的をもって、ある地点からある地点へと移動する単位をトリップといい、1回の移動でいくつかの交通手段を乗り換えても1トリップと数えます。
内々トリップ 出発地と到着地のエリアにより、以下のようにトリップの種類が分類されます。
①出発地、到着地が同じエリア内
   → 内々トリップ
②出発地、到着地のどちらかが外のエリアを含む
   → 内外トリップ/外内トリップ
③出発地、到着地がエリア外のみ
   → 外々トリップ
トリップエンド 1つのトリップの出発側と到着側をそれぞれトリップエンドといいます。
PT調査 パーソントリップ調査の略称です。
原単位 1人・1日あたりの平均トリップ数のことです。 外出した人と外出しなかった人の合計(全人口)で求めるグロス値、外出した人で求めるネット値があります。
端末交通 出発地から鉄道駅、または鉄道駅から目的地までのトリップのことをいい、その利用交通手段を鉄道端末手段と言います。 同様に、バス端末トリップは、出発地からバス停、またはバス停から目的地までのトリップのことを指します。
国勢調査 国勢調査は、日本に住んでいるすべての人及び世帯を対象とする国の最も重要な統計調査で、国内の人口や世帯の実態を明らかにするため、5年ごとに行われます。
都市計画
マスタープラン
都市計画マスタープランは、住民に最も近い立場にある市町村が、その創意工夫のもとに住民の意見を反映し、まちづくりの具体性ある将来ビジョンを確立し、地区別のあるべき「まち」の姿を定めるものです。
立地適正化計画 立地適正化計画は、居住機能や医療・福祉・商業、公共交通等のさまざまな都市機能の誘導により、都市全域を見渡したマスタープランとして位置づけられる市町村マスタープランの高度化版です。
道路交通センサス 一般交通量調査と道路交通起終点調査を実施し、調査結果は、現在の道路の使われ方、道路整備の現状等を把握し、道路計画の策定や道路の維持・修繕等に活用します。
大都市交通センサス 昭和35年より5年毎に首都圏、中京圏、近畿圏の三大都市圏において、鉄道・バス等の大量公共交通機関の利用実態を調査することで、旅客流動量や利用状況(経路、端末交通手段、利用時間帯分布等)、乗換え施設の実態を把握するものです。

物資流動調査

物流 物資が生産されてから消費されるまでの物理的な移動のこと。企業活動からみると、物資が生産されてから、顧客に届けられるまでの輸配送、保管、包装、流通加工、情報支援といった一連の活動を指す。
物流施設 物資の収受、積替え、保管、流通加工、包装、発送等を行う施設の総称。
物資流動量 ある地域からある地域に移動する物資の量のこと。
端末物流 物資が中心市街地の路上や建物内の駐車場で貨物車から荷おろしされてから、最終届け先の店舗、オフィス、住宅などに届けられるまでの物流のこと。
純流動 製造業、卸売業、小売業などの荷主の施設(工場、店舗等)を対象として、施設から出荷された物資の到着点までの動きを一区切りの物資流動として調査したもの。
施設間流動 製造業、卸売業、小売業などの荷主の施設(工場、店舗等)に加えて、物資の積替えや中継を行う運送業などの物流事業者の施設も対象として、施設から搬出された物資の到着点までの物資流動を調査したもの。
荷捌き 貨物や荷物の処理・整理をすること。中心市街地における荷捌きとは、路上や建物内の駐車場で貨物車から荷物をおろしたり、最終届け先ごとに仕分けるなどの作業を指す。
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パーソントリップ調査
パーソントリップ調査とは
調査結果
活用方法と主な事例
物資流動調査
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